新型コロナウィルス感染者の勤務地の直近に位置する障害児通所支援事業所(児童発達支援・放課後等デイサービス)の臨時休業とオンラインを活用した利用児童及びその家族の支援の実施について

障害児通所支援事業の運営及びそれらに関するロボットアプリ、I C Tシステム開発事業を主とする株式会社Ecold(本社:大阪府箕面市、代表取締役北村耕太郎)が運営するエコルド東大阪長田教室(以下、「事業所」といいます。)について、新型コロナウィルス感染症の拡大防止と職員、児童の保護を目的として3月2日から3月4日までの間、一時的に臨時休業することとしました。


【臨時休業の理由】

本日(2月29日)14時に大阪府より「新型コロナウィルス感染症に係る3例目、4例目の接触者の状況等について」との報道発表に記載のある患者の勤務地「医療法人清和会ながはら病院」(以下、「当該病院」といいます。)について、

・理由1

事業所と市道を挟んだ反対側に位置するなど極めて直近に位置すること

・理由2

当該病院関係者(複数名・現時点で症状がない。)が事業所に出入りしていること

がそれぞれ判明しました。

また、事業所には発達障害、知的障害などを有する幼児から中学生まで36名の児童が通所し、11名の職員が勤務しています。

学校の臨時休校に伴い3月2日からは厚労省の要請により長時間預かりの実施をする予定で最大6時間程度、最大で1日15名の児童と複数の職員が同時に過ごすことが予定されるため、新型コロナウィルス感染症の予防対策と拡大防止、児童、職員の保護の観点より臨時休業の判断をしました。


【今後の対応】

① 児童の支援

学校の臨時休業により障害を持つ児童の居場所作りは必須であり、家庭内で過ごす児童のサポートや保護者支援も重要になることから当社として、

・対応1

3月2日から3月4日に利用を予定している児童については他事業所の利用を勧める

・対応2

3月2日から3月4日に利用を予定している児童で他事業所を利用せず、自宅で過ごす場合には事業所職員がI C TシステムやI C T療育教材などを活用し、リモートで健康管理や相談支援、療育相談、家庭内療育の指導などを実施する

こととし、臨時休業中の継続的な支援が確保されるように万全を期していきます。

② 3月5日以降について

3月2日から3月4日までの間に児童と職員の健康管理の徹底を行うと共に当該病院や東大阪市など近隣地域から他の方が感染、発症しないかどうかなど諸官庁(厚生労働省、大阪府、東大阪市)と十分に連携を行いながら3月5日以降の協議を行い、利用再開など事業所の方針を決定することといたします。


【お願い】

事業所(児童発達支援・放課後等デイサービス)に通所している児童やそのご家族に対する取材は配慮を要する児童たちであることからお控えくださいますようお願い致します。


【本件に関する問い合わせ先】

対策本部:大阪府箕面市西小路2−7−22M K M友ビル2F202号

開発・運営本部:大阪市北区曾根崎新地1−13−22御堂筋フロンティア1F WeWork

株式会社Ecold

電話番号:072-200-2907(直通)

F A X:072-200-2907

メール:office@ecold.jp

担当:代表取締役・対策本部長 北村耕太郎(きたむら こうたろう)

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